こんにちは、セミリタイアちゃんです!
私は30代で個人資産7000万円を築いた現ニートです。前回のブログで私の現在の資産ポートフォリオを公開させていただきました。
今日は、配当金の増額に焦点を当てて資産ポートフォリオをリバランスした場合、どのような影響があるのかを机上で検証してみました。その結果を、皆さんにご報告したいと思います。
それでは本題にいってみましょう〜!
配当金の増額を目指そうと思った理由
私の資産収入ブログを読んでくださっている方はご存知かもしれませんが、私は主に以下の銘柄から配当金を得ています。
- アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース
- アライアンス・バーンスタイン社がS&P500をベンチマークにアクティブ運用する投資信託です。毎月分配金を出すことを目標にしていて、イメージとしてはS&P500の値上がり分を分配金として還元してくれるような商品です。私はこの投資信託を約800万円ほど保有しており、実績ベースでは13万円〜20万円/月の分配金をいただいています。
- 米国高配当ETF(VYM/VIG/SCHD)や高配当銘柄(武田薬品/JT)など
- いわゆる王道の高配当銘柄になります。現在保有している銘柄で1番口数が多いのはVYMで、3/6/9/12月の決算月に3万円程の配当金を得ています。他にも日本個別株や債券なども保有しており、配当金を出す銘柄の評価額は合算で約2000万円ほど、月平均4万円程の配当をいただいています。
上記の通り、アライアンス・バーンスタインの分配金に頼るところが大きいのが現状です。市況が好調なうちはいいのですが、より安定した配当を目指して王道の高配当銘柄の保有割合を増やしていきたいと考えました。
配当重視で資産ポートフォリオをリバランス案を考察。配当金はいくらに増える?
そこでExcelと睨めっこして具体的なリバランス案を考えてみました。左が現在の資産ポートフォリオ、右がリバランス後のポートフォリオです。持ち株などのキャピタル重視の銘柄を一部売約して、VYMやSCHDなどの高配当銘柄を買い増すような方針になります。

基本方針としてはまずVYMを購入、買い増ししたVYMを担保に証券担保ローンを活用してSCHDを購入する想定をしています。証券担保ローンについては以前のブログで紹介していますのでこちらも併せてご参照ください。
この案でリバランスを行った場合、配当あり銘柄と配当なし銘柄の保有比率は以下のように変動します。左が現在の資産ポートフォリオ、右がリバランス後のポートフォリオです。

リバランス後のポートフォリオで試算すると、王道高配当投資から得られる月の配当金は10万円ほどに増加する見込みとなりました。

セミリタイアちゃん
チート(アライアンス・バーンスタイン)を使わずに月10万円配当金を作れそうとわかり、精神的な安心感が増しました♪
まとめ
今回は資産ポートフォリオのリバランス案の検討結果をお話しましたがいかがでしたでしょうか?
私自身、Excelと睨めっこしながらリバランス案を具体的に検討し、今ある資産を有効活用することで配当金を増額できる可能性が高いことがわかりました。これからの投資戦略に役立てるため、引き続きポートフォリオのリバランス案を検討しつつ、自分にとって最適なポートフォリオに近づけられるよう模索していきたいです。
これからも読者の皆さんの気付きになるようなブログをご提供できたらと考えてますので、何かありましたらお気軽にコメント欄に書き込みくださいね♪
それではまた次回のブログでお会いしましょう〜。セミリタイアちゃんでした!